恋活サイトの利用も

時々自分が登録してやりとりしていたネットの婚活サイトや出会い系サイトの宣伝を目にします。
きまって恋人いない歴は?などと聞かれますが、そもそも恋人がいたことがありません。

では異性の友達は?と言われば、それはそれは何人もいます。
結局、恋人と呼べる人になかなか出会えないと言うことです。

恋活専念で、登録したサイトで経験を重ねると、だいだい脈があるかどうかがわかります。

とにかく急ぎタイプは落ち着きません。

実例では、恋活と名前がつけば、若い人の恋人探しだけではなく、熟年の恋人探しだってあるのです。

大人のお付き合いを希望しているのならなおの事、忙しく何時間おき、何十分おきにメールを
いただくと忙しいですね。お仕事ちゃんとしてる?と書きかけることもあります。

ゆったりと、スローペースでお願いしたいと言う人が多くなる年代もあります。

私も押して押して、は苦手なので、恋活であっても、又、そうだからこそ、焦らず会話から楽しみます。

短い文面にその人柄の良さが見える人に実際に会って、お付き合いをします。

恋活を制するためにまずは自分と向き合おう

先日友人からお告げを頂きました。笑

素敵な恋人とおつきあいするためには、今一度あなた自身と向き合ってみることが大切ですよね。
ここでは、恋活を成功させるために考えるべき事項をご紹介しましょう。

まず、あなたの見た目を見直しましょう。
だらしなくない、いつも清潔感のある服装をしていますか。女性の場合は、なるべくフェミニンな恰好がおすすめです。
さらに、笑顔を浮かべることが多いか自問してみましょう。恋人ができやすい人は、概していつもにこやかなことが多いのです。
自分はあまり笑顔が多くないと思うなら、人といる時はなるべく笑顔になるよう普段から意識してみてはいかがでしょうか。
それだけでぐっと印象が良くなりますよ。

他には、他の人に気配りができているか考えてみましょう。
異性は意外とそういったところを見ているので、人に気遣いできる人はそれだけでポイントが高いのです。
さりげなく他の人をフォローできる様に、日ごろから独りよがりにならず、常に周りのことを考えて行動するようにしましょう。

恋活をすると素敵な出会いが訪れることがあります

恋をすることは素敵なことなので恋活をすることってとてもいいことだと思っています。恋をすることが出来ないと諦めてしまう人が多いと聞きますが恋活をして出会いを求めている人もいるのです。

恋をすると日常の生活がとても楽しくなりますし人としてもいい方に成長をすることが出来ると思っています。恋活はネットで出会いを求めたりすることが出来るので恋活と検索をしてみるといいです。ネットで出会って素敵な恋をしている人もたくさんいるのです。

モテないと嘆く必要はありません。恋活なら学生の人もオタクの人も色々な人が恋をしたいなと活動をしています。自分と近い趣味の人に出会ったりすることも簡単になるのです。恋をしたい人が集まってくるので恋活はとてもいいです。

好みの人を探してもいいですしいつもとは違ったタイプの人と出会ったりすることも出来ます。恋を諦めたりせずに恋活をした方が素敵な出会いも訪れますし人生をより楽しむことが出来るのです。

もしも私が今、恋活を始めたら

未だに、恋人ができません。
いません。

そして特にこれといった恋活もしていません。

だけどもし私が今、「よし!今日から恋活を始めよう!」と思ったならば、きっと私は、自分磨き、女子力の向上に力を入れ始めると思います。

今現在も、雑に畳んで程良い分厚さにしたトレーナーを枕にしながらベッドに横になっているので、女子力が高いとは誰がどう見ても言えないと思います。

ベッドで横になっているのは、今が深夜三時だからいいのかもしれませんが、この時間帯に起きていることも、きっと肌を始めとした自分に関する環境にとっては悪いことで、女子力審査員が見ていたら、大きく減点されてしまうポイントなのでしょう。

他にも、ゴミを出すのをつい後回しにしてしまい、部屋にゴミ袋が増えていっていたり、冷蔵庫にヨーグルトなど入っていないのに、そこを開くといつも、謎のヨーグルトのにおいがします。
毛玉がたくさんついた洋服やリュックを平気で身につけて外出をしますし、外でも口を押さえずあくびをします。

子供の頃から散らかった家に暮らしていたのですが、母が掃除を始めるときに必ず、ため息をつきながら「何から手をつけよう」と言っていました。

もしも私が今恋活を始めたら、私も母と同じことをつぶやくでしょう。

恋人ができたら

恋人を作ろうとするための活動を「恋活」というのですよね。
私には今、恋人がいません。

今の私がもし、恋人がほしいのであれば、恋活を始めるべきなのでしょうが、今は、恋人がほしいようなほしくないような微妙な気持ちなのです。

人によって違うとは思いますが、私個人的には、恋人がいるときといないときでは、自分の性格に違いが出ていると思うのです。

「恋をすると優しくなる」ということをたまに聞きますが、私も最初はそのタイプで、好きな人ができると、常にその人のことを考えるようになって、もし日常生活の中で何か腹立たしいことが起こっても、好きな人のことを考えると、不思議と腹立たしい気持ちが消えていくのです。

その優しい気持ちがピークなときというのは、いわゆる「いい感じ」のときだと思います。

だけど、その「いい感じ」のときを過ぎて恋人になれたとします。

まだそこはハッピーですが、問題はその後です。私はいつも、相手のことを信じてあげられなくて不安になってしまい、試したりしてケンカをしてしまうことが多いのです。

だから私は、恋をすると、最終的に性格が悪くなると感じています。

また同じふうになりたくないので、今は、恋人を作りたい、恋活をしよう、と、はっきりとは思えないのです。

恋カツ

受験に勝つ!テストに勝つ!という意味で、受験やテストの日にはカツ丼を食べるというゲン担ぎは有名ですが、「恋活」という言葉が世に出回り始めた昨今、「恋カツ」というカツを作ってみてはどうかと、ふと思いました。

恋カツは、一度食べたら、恋に対する臆病な気持ちに勝つことができ、好きな人に想いを打ち明ける勇気を持てる、というカツです。

形はやっぱりハート形が良いでしょう。

そのハート形にかけるソースにも、ひと工夫加えたいところです。

だけど「カツ」であるところは、「恋カツ」にとって何よりも譲れないポイントなので、「やっぱりハート形にかけるのならば、情熱の真っ赤なベリーソースでしょう」とかいうのはNGです。あくまでカツに合うもので。

いいソースが思いつかない中、また別の不安点も浮かびました。

「一度食べたら勝つ!」と謳ってしまうと、リピーターを狙えそうにないということです。

だけど、その不安に関しては大丈夫そうです。
なぜなら、恋をする人は地球上に絶えずいるからです。

「恋活」の読み方

「恋活」
この言葉の正しい読み方は何でしょう?
私はずっと「れんかつ」だと思っていたのですが、スマホで「れんかつ」と打ったときに、予測変換で出てきた言葉は「煉瓦造り」でした。
だけどこの「恋活」という言葉は、最近できた言葉だから、予測変換に登録されていないということは充分にありえることだったので、そのときの私はまだ、「恋活」の読み方は「れんかつ」であるという思いは揺らいでいませんでした。
ところがその後「こいかつ」と打ったら、なんと予測変換で「恋活」の文字が表示されたのです。
もしかしたら、私がその直前に、そうなるような変換をしていたのかもしれませんが。

だけどそのとき私は初めて、「れんかつ」だと思っていた「恋活」の読み方は、もしかして、「こいかつ」なのではないかと思ったのです。

思えば恋活とは、恋をする活動なのだから、その読み方は、「れんかつ」よりも「こいかつ」の方がストレートです。私はなぜ、疑いもせず「れんかつ」と読むと思っていたのでしょう。

無意識に、「恋愛活動」を略して「れんかつ」、という考えだったのかもしれません。
個人的には、響きとしては、「恋をする活動」よりも「恋愛活動」の方が好きです。